2008年1月28日月曜日

川越市 インド料理 Pao

 今日は川越市駅近くにあるインド料理Pao(パオ)でランチです。
 ここ川越市駅近辺は川越駅周辺とは大きく違い寂れた観があります。しかし、よく目(口も)を凝らして見ると特徴のあるよいお店が点在しています。たとえば広島お好み焼きのメープル、東松山やきとりの若松屋、タイ料理のランマイ、イタリア料理のBenino(ベニーノ)、ガツン味噌ラーメンのごきげんや、焼きそばと炒飯のうまい中華料理香龍などなど。

 そんな中から今日はパオ。昨年オープンした新しいお店です。 ashbeeはもう既に常連です。
 非常に入りやすい明るい店内です。

営業時間11:00~15:00(オーダーストップ14:30)
17:00~22:00(オーダーストップ21:30)
駐車場
休日水曜
電話番号049-223-9801
住所川越市六軒町1-6-3


店内は清潔かつ洗練されていて居心地がよいお店です。しかしこのお店の居心地はやはりご主人と奥さんのお客様に対する気配りによって作り出されています。まさにホスピタリティーの高いお店です。

ランチのセットメニューです。セットメニューだと好きなカレーが2品選べます。
一般的なランチカレーは700円程度からセットされています。
お料理はインド出身のシェフが腕によりをかけて作っています。

ランチAセット 1,300円

 今日のチョイスは、マトンカレー、海老のカレーです。チキンスープ、ナン、サフランライス、チキンティッカ、サラダがセットです。食後にドリンクが付きます。今日はスパイシーな香りのホットチャイをいただきました。
マトンカレーは定番ですが、海老のカレーは月替わりの1月メニューです。いわゆるバターチキンのようなクリーミーでかつコクのあるカレーで、海老もぷりぷり!美味です。

ふわ~ごちそうさまでした。まんぷくまんぷく。

川越や奥武蔵地域には、インド料理のお店が何件もあります。皆さん好みのお店が探せるといいですね。

2008年1月25日金曜日

川越市 よし丸

今日のランチはよし丸でつけ麺です。
川越の有名店となっていますのでみなさんご存知かもしれませんが、かしらとんこつスープと魚介和風スープのダブルスープのお店です。それぞれのスープでらーめんを楽しむことが出来ますが、両者をブレンドしたつけ麺「特つけ」、らーめん「よし丸」をashbeeは食します。
スープ、麺、具材すべてがご主人の手作りで、麺作りに2時間、チャーシューに7時間、スープに至っては25時間かけて、無添加、無化調の逸品を作っています。
ashbeeが通い始めて10年以上かなぁ・・・真摯にらーめんに打ち込むご主人と奥さん。いいお店です。

埼玉県鶴ヶ島市南町3-1-12 
11:00~麺が無くなり次第終了(15時頃かしら)
定休日:日曜日、月曜日


ブレンド系のスープは、器にしょうゆダレ(特つけ、よし丸それぞれ違うたれです)鰹節粉、和風スープから旨味の油を加え、和風スープととんこつスープを加えます。つけ麺のシャーシューはサイコロステーキ大の塊をあぶって加えます。鰹節、昆布等の香りと、とんこつスープのコクが抜群です。
自家製麺の麺はつけ麺とらーめんとで違うものを使います。今回食したつけ麺の太目の麺は、良質の讃岐うどんのようなしっかりとした食感とともに、小麦の香り、甘さを味わうことができます。本当にうまい麺です。
人気のつけ麺は、最近、12時には売切れてしまいますので、お気を付けください。

ふわ~   ごちそうさまでした。



2008年1月24日木曜日

日高市 うなぎの名店 越後屋

グルメの父と尊敬するDr Iの紹介で、日高市の越後屋さんにランチを食しに行きました。
老舗のうなぎ屋さんです。


越後屋本店
埼玉県日高市田木509-4 
04-2985-3486
うなぎは国産の産地指定です。皆さんご存知の通り冬場はうなぎが痩せて脂の乗りが悪い時期です。外国産のうなぎを使えば簡単なのですが、うなぎにこだわるこのお店は、本日は鹿児島県太洋産のうなぎを選んでいらっしゃいます。
特上うな重 2520円

蓋を開けたとき裏に水滴が付かないようにとの粋な計らいと、余計な水分を取り、うなぎの香ばしさを引き出すために蓋の下に和紙がはさんであります。私ashbeeはこのような心配りが大好きです!真ん中に膨らみを持たせたお重の形がうな重に対するこだわりを予感させます。


ふわ~!朝飯抜きで来た甲斐があった!
蓋を開けると、香ばしいうなぎの香りが立ち上がります。炭火で焼かれた皮目とたれの絶妙な香りです。ご覧のとおり、うなぎを焼き上げる際にからめた、歴史を感じる、こくのある甘みのたれがうなぎをおおっています。上からたれをかけた風ではありません。鹿児島県太洋産のうなぎは無駄に太らず良い食感でおいしいです。お米は新潟コシヒカリ。お米の炊き方もうな重をうまくするこだわりを感じます。あとはがっついて食べたので写真はありません。あしからず。
関東風=江戸前 と思っていた私ですが、ここ川越奥武蔵には趣の違う、優れた食文化があると実感するshbeeでした。
ごちそう様でした。

PS
 ランチタイムはお客様でいっぱいです。うなぎと人気を二分する「わっぱめし950円」もうまそうでした。
今度は両方食べようっと・・・

2008年1月19日土曜日

秩父 和銅鉱泉 湯の宿 和どう

湯の宿 和どう

長瀞から秩父市街に向かって140号を進むと和銅鉱泉があります。
今回はデイユースでお風呂と個室3時間食事付きです。
個室利用料2,625円+延長1時間500円はリーズナブルです。
施設もお風呂も清潔かつ新しく、おもてなしの心配りもうれしい宿でした。
〒368-0001埼玉県秩父市黒谷822-1
電話:0494-23-3611 ファックス:0494-23-3610
http://www.wadoh.co.jp/
エントランス
ロビーのカフェ
フロント
デイユースの部屋
お食事