2008年2月27日水曜日

毛呂山町 大海軒

今日は毛呂山町の毛呂駅そばの 中華そば専門店 大海軒です。
ashbeeの最も愛する中華そば屋さんです。
毎日お客様が途切れることがありません。地元の人々も大好きなお店です。
かの「らーめんマップ埼玉」の表紙を飾ったのも記憶に新しいです。
所在地等
埼玉県入間郡毛呂山町毛呂本郷657-5 
TEL. 049-294-7777
アクセス
公共交通機関で  JR八高線毛呂駅より徒歩1分。
車で  駐車場:10台(周辺の駐車場内にある)
座席数 カウンター10席 テーブル16席(4席×4卓)
営業時間 11:00~20:00
年中無休
ashbeeは20数年前初めて伺った時、異常な空腹感から大盛り中華そばを頼みその量にぶっとんでしまいました。もう二度といかない!と思っていたのですが、不思議なことに一週間ほど経つとなんか頭にあの味が浮かんできて再訪。でもなんか足らない味だな・・・と。ところがもう一週間経つと頭にまたあの味がよみがえってきて再々訪。三度目にして、なるほど、このそばはスープを美味しく食するために麺も卵もチャーシューもシナチクもナルトもみんな脇役に徹してるんだと気づきました。
それ以来、魔力に取り付かれたように20年以上通い続けています。食べれば食べるほど美味しくなっていく・・・そんな中華そばです。一度行って判断するラーメンフリークには解らない美味さがあります。
永福町大勝軒の暖簾別けであっても、あえて「大海軒」を名乗る。
このお店の透き通ったクリアな風味のスープ・・・決してインパクトが強くないが、素材それぞれの風味がおのおの立ち上がるこのスープはご主人の真摯な心を感じます。

私の思い過ごしかもしれませんが、季節ごとにスープの味が変わります。うっすら爽やかな春味、すっきり夏味、かぼすのかけらが入った秋味、そして毛呂山名産ゆずが入った冬味。通っていると楽しいです。
ふわ~幸せでした。今日は心もまんぷくです。ご馳走様でした。

2008年2月11日月曜日

日高市 サイボク

川越奥武蔵地域は、おいしい豚肉の産地なんですよ。こだわりの豚を育てている生産者の方がいっぱいいらっしゃいます。
そんな中で、今日はサイボクのレストランで焼肉ランチです。
いつも注文するのは、スーパーゴールデンポークと特選牛の焼肉セットです。
スーパーゴールデンポークは「どっちの料理ショー」でたびたび紹介された埼玉の名産品です。

埼玉県日高市下大谷沢546  ℡.042-985-0869

http://www.saiboku.co.jp/index.html
施設名
営業時間
定休日
備   考
サイボクハム本店
9:00~19:00
毎週月曜日
*祝祭日・特定日営業
楽農ひろば
8:30~18:30
毎週月曜日
*祝祭日・特定日営業
レストランサイボク
11:00~21:00
(L.O 20:00)
毎週月曜日
*祝祭日・特定日営業
サイボクガーデン
9:00~17:00
(受付15:30迄)
毎週月曜日
*祝祭日・特定日営業
天然温泉まきばの湯
10:00~22:00
(受付21:00迄)
月1~2回
*設備点検のため臨時休館あり


サイボクレストラン
バーベキューとレストランが併設されています。レストランメニューでは、SGPのとんかつやステーキなどが食べられます。


バーベキューレストラン内部

ミュンヘンのホフブロイハウスを彷彿とさせるビアホール形式の
店内です。休日のお昼はいつも混んでいます。
スーパーゴールデンポーク
サイボク自慢の豚肉。このお肉、本当に美味しいですよ。


「香福」の三種盛り合わせ
いつもコンクールで金賞をとっているサイボクハムベーコン、ハム、ソーセージの盛り合わせです。


特選黒毛和牛のサーロイン
この牛肉は、うなるような美しいお姿!綺麗なサシが入っていて濃厚な味の牛です。
写真で見るとテカってしまうぐらいです。

まきばの湯
サイボクはレジャーランドのようになっていて、レストラン、バーべQコーナー、お肉の直売所、野菜の販売所などの施設があります。そして同じ敷地内にあるのが天然温泉「まきばの湯」です。
ashbeeはここがお気に入りで、回数券を持っていてしょっちゅう行きます。平日1,200円、休日1500円「石の湯」が別料金なので高いと言う意見も耳にするのですが、私は回数券とスタンプカードと月曜日のダブルスタンプを駆使して一回最大単価857円まで下げちゃいます。アメニティーとホスピタリティーの高さから考えると納得の施設です。
さすがにお風呂内部の写真は撮ってこれませんでした。
施設は清潔かつ広々としていて快適です。お湯は天然温泉掛け流しです。やや緑がかったお湯は、塩化ナトリュウム泉でなめるとしょっぱいです。香りはミネラル香と地底奥底の匂いという感じです。成分濃度が濃いので湯上り後もしばらくぽっかぽかです。
別料金ですが、「石の湯」という施設があって、これがまたよいです。岩盤浴ではなく床一面にミネラル石が敷き詰められている上にマットを敷いて寝転びます。室温は50度くらいでしょうか。岩盤浴の3倍くらい汗をかきますよ。

おいしいお肉食ってビール飲んで温泉でのんびり・・・
ふわ~極楽極楽なランチでした。ごちそうさま!

2008年2月8日金曜日

北坂戸 一点

今週、夜は大活躍だったashbeeはお昼が食べられず、久しぶりのランチです。
今日は北坂戸の一点。坂戸まるひろのむかいです。
喜多方ご出身のご主人が、あえて、既存の喜多方らーめんのイメージを
引きずることなくおいしいらーめんを追求されています。
麺は喜多方の熟成麺。うまいです。
でも、一度、食してくださいね。
よい食材を使ってスープをつくるとこんな美味しいらーめんになるんですよね。

今日は、坦々麺。胡麻を使った普通の坦々麺ではなく、
このお店の美味しいスープの辛口版という感じでしょうか。
とろとろとした感じのダシの効いたスープに辛味が心地よいです。
チャー丼。ashbeeはサイドメニューはめったにたのみませんが、ここに伺うと
これを食します。上を覆っているのは「九条葱」です。この下にたれにからませた
ほぐしシャーシューがご飯に乗っています。熱々!で出てきます。
全体をまぜて食します。うまいです。

良い素材を使ってお料理すると美味しいもの出来ますよね。
このお店では、いつも実感します。
ふわ~ごちそうさまでした。

2008年2月3日日曜日

川越 インドレストラン びんでぃ

川越の老舗インド料理店びんでぃです。このお店にうかがうと毎回感じるのは、いつもインド人の方がお客様で来ていること。本当のインド料理を食べさせてくれるお店です。
今日はランチですが、ディナーはインドビールや生ワインで色々なお料理を楽しめるお店です。
一押しは、基本のナンでしょう。シェフの技量とタンドリーの性能の成せる業!外はカリッと中はもちもちの美味しいナンです。夜は、モモ、タンドリーの盛り合わせ、バターチキンとサグマトンのカレー、チーズナン、ガーリックナンなどとインドビール、生ワインをいただきます。

住所 〒350-1121
埼玉県川越市脇田新町14-2 雅マンション1F
電話 049-247-6861
FAX -
定休日 年中無休
アクセス 川越駅東口より徒歩10分
URL http://www.ne.jp/asahi/bin/di/
営業時間 11:00~13:30  17:00~21:30

入り口
いかん!ピンクの象(可愛いやつがいるんですよ!)
が写ってないし・・・・・

エスニックな装飾の店内
装飾も香りも音楽もインドです。

ちょいピンボケましたが、大好きなナン
ランチ チキンカレーで800円です。
食後にラッシーかチャイが付きます。
チキンカレー
さらっとしたカレーで香ばしく焼いたナンとの相性もGOOD!
辛さは5段階ですが、自称辛マニアの私も
5では舌と耳の痛さに苛まれました。
辛党の方は3がちょうど良いですよ。
ところでインド料理を食べるとき、いつも反省することがあります。ashbeeはレフティーなので、自然と左手でナンをちぎって食べてしまいます。お料理を作っていらっしゃるシェフは、インドのカーストではバラモン(僧侶)の方たちです。宗教上、食事は右手でしなければいけません。
ヒンドゥー教の世界で食すなら、文化に従わなければいけません。
マナーを守ることも美味しい食事の条件ですよね。

ちょっと反省しつつも、ふわ~美味しかった!近々またディナーに来ますね。
などと満足のashbeeでした。

2008年2月1日金曜日

東松山 やきとり こまつ

今日は東松山のやきとりです。やきとりと言っても「鳥」ではなく「豚のかしら」です。皆さん知ってますよね!
ねぎ間のかしら串に辛味噌をぬって食します。かしらはやわらかく、くせもなく、香ばしく焼き上げられています。特徴の辛味噌は、めっちゃ辛い!というわけではありません。色々な材料を使って熟成された芳醇な味噌です。お店によってその味噌の味は変わります。

「東松山のやきとり」はいつの間にか、奥武蔵の一番名物になってます。東松山の市街地には、古くから本当にいっぱいやきとり屋さんがあります。
古典的なスタイルは、カウンターに座ると「焼きますか?」・・・「お願いします」と答えると、一本一本焼き立てを出してくれるスタイルです。メニューは基本的に「かしら」オンリーです。よって、滞在時間は1時間以内となりますかね。

そんな中で、今日は「やきとりカフェこまつ」です。私の仲間がみんな大好きなお店です。ここは、古典的スタイルではなく、居酒屋風のメニューも置いています。また、焼き物の種類も豊富です。でもここのかしらがashbeeは大好きです。

東松山駅東口よりぼたん通りを進んで右手の路地入る 徒歩3分
営業時間16時~22時
定休日  水曜日
http://www.tobu.co.jp/your/your0611/hagasimatuyama.html

ぼたん通りからちょっと路地に入ります。

こまつの正面入り口
入りやすい入り口ですし、ご主人はじめ従業員のみなさんがあったかい接客をしてくれます。


綺麗なカウンター席
ご主人が焼く姿がチラッと見えます。

これよぉ! 名物 東松山のやきとり 10本乗せ



自分の皿にとって辛味噌をたっぷりぬって、いただきま~す!!



ちなみにやきとり屋さんの営業時間ですが、一般的には午後3時頃から8時が原則で、遅いお店も10時までには店じまいします。ちょっと早い時間設定になってますのでお気をつけください。

ふわ~ きょうも美味しかった!ごちそうさまでした。